2014年12月04日

和田タイプの霜月祭り2

昨年のものですが、猿の舞が撮ってありましたのでアップ致します。


↓八重河内尾野島八幡神社


↓和田諏訪神社



posted by かぐら山荘のK at 11:23| 遠山の霜月祭り(重要無形民俗文化財)

2014年11月28日

和田タイプの霜月祭り

紅葉も終わり、寒い時期を迎えますが、12月の遠山といえば霜月祭りです。(霜月祭りは旧暦の霜月という事になります)

遠山の霜月祭りは、それぞれの地区の神社(現在9社)で行われますが、祭りの行われ方の内容を大きく分けると2タイプありまして、和田タイプと木沢、上村タイプに分けれます。木沢、上村タイプは笛を使いますが、和田タイプは笛は使いません。なお、和田タイプは和田地区諏訪神社と八重河内地区八幡神社の2社です。(数年前までは南和田地区の遠山天満宮の神社でも行われていました。)

さて、昨年撮りました和田諏訪神社の霜月祭りの動画がありますのでアップします。
同じような舞いを八重河内地区八幡神社でも舞いますが、太鼓のリズムや舞い方が若干異なります。




八重河内八幡神社の舞いはこちらです。↓



動画はいずれも昼間の時間のものですが、神社の建物内は夜になるにつれて(特に神々の面(おもて)がでる頃)混み合ってきます。

posted by かぐら山荘のK at 14:46| 遠山の霜月祭り(重要無形民俗文化財)

2014年04月01日

木沢熊野神社の霜月祭り

木沢地区の熊野神社の霜月祭りの場面の動画です。(祭り全体からしますと、ほんの一場面です)

遠山の霜月祭りは、それぞれの神社のそれぞれの地区(神社の氏子さん方)で独自に行われます。基本的な内容は同じでも、舞い方に多少の違いがあったり、厳粛に行われることろもあれば、若い年代でにぎやかに行われるところもあったり、氏子以外の祭りの参加にオープンなところもあれば、そういう事もないところもあったり、さまざまなようです。
また、祭りは、主に和田地区タイプと木沢地区、上村地区のタイプに分かれるそうですが、一番分かりやすいのは和田タイプには笛が無く、木沢、上村地区タイプは笛があるという事でしょうか。












いずれの神社の霜月祭りも、後継者不足の問題があります。ここ数年のあいだに祭りが行われなくなった神社もあります。その神社のところの集落自体が「限界集落」という事がありますが、霜月祭りは、さかのぼれば、800年の歴史があるそうですので、今の時代に消えていってしまうのかと、惜しいものであります。

なお木沢地区におかれましては、最近、若い年代(30歳、40歳、50歳はまだ若手であります)を中心とした、霜月祭りを行っていく集まりができたそうです。

もし、霜月祭りをご見学されることがありましたら、よろしければお心付けといいますか、ご奉納をご用意いただければと思います。

posted by かぐら山荘のK at 21:47| 遠山の霜月祭り(重要無形民俗文化財)

2014年03月27日

南信濃地区八重河内八幡神社 からすの場面(霜月祭り)

霜月祭り、南信濃八重河内地区八幡神社のからすの場面です。同じからすの面(おもてとよみます)で和田地区の諏訪神社でも出番がありますが、あばれかたに違いがあります。(平成25年12月15日、撮影:かぐら山荘のK)


posted by かぐら山荘のK at 21:10| 遠山の霜月祭り(重要無形民俗文化財)

南信濃諏訪神社 からすの場面 (霜月祭り)

霜月祭り、南信濃和田地区諏訪神社のからすの場面です。同じからすの面(おもてと読みます)で南信濃八重河内八幡神社でも出番がありますが、全く内容が違うものになります。
(平成25年12月13日、撮影者かぐら山荘のK)


posted by かぐら山荘のK at 19:57| 遠山の霜月祭り(重要無形民俗文化財)

遠山の霜月祭り



国の重要無形民俗文化財に指定されている遠山の霜月祭り。
遠山郷(飯田市の上村、南信濃地域)の各神社で、毎年12月にそれぞれ行われます。
動画は南信濃地区の諏訪神社にて、平成25年12月に行われた一場面です。
(撮影者:かぐら山荘のK)

posted by かぐら山荘のK at 01:06| 遠山の霜月祭り(重要無形民俗文化財)